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書籍販売のご案内

測定の不確かさの評価に関する書籍販売のご案内

"計測の不確かさ評価 -電気計測を事例として-" 新刊のお知らせ  かねてより計測実務に従事される方々から強い要望が寄せられておりました計測の不確かさの評価の解説について、基本となる ISO-GUM と不確かさ評価実務とのつながりがひとめでわかる、非常にわかりやすい解説書が完成しました。

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弊社 MTA Japan Co., Ltd. では世界的試験所認定機関であるオーストラリアのNATAから独占的に販売権を取得し、以下の書籍を販売しております。いずれも MTA Japan の専門家により日本語に翻訳の上、不確かさの一般的原理から校正作業例まで幅広い実務家向けの書籍を作り上げました。
計測実務に従事される方々には必携の書籍ですので、購入をご検討頂ければ幸甚です。
なお、販売にあたっては、NATA との契約上、邦訳本については限定数販売とさせて頂きます。

1.書籍名

(a) 計測の不確かさの評価 ______ 校正・試験所のための解説 (内容目次)
(Assessment of Uncertainty of Measurement for Calibration and Testing Laboratories by R. R. Cook, Published by NATA, 1999) A4版 全60ページ
(b) 計測の不確かさの評価 校正作業事例集 (内容目次)
(Supplementary Examples for "Assessment of Uncertainty of Measurement for Calibration and Testing Laboratories") A4版 全36ページ

(a)、(b)とも邦訳: MTA Japan Co., Ltd. 取締役 遠藤忠・ 同 吉広和夫

(c) 計測の不確かさ評価のためのテクニカルドキュメントー数学的背景ー(内容目次)
計測の不確かさ評価をする際、とくに測定の数学モデルを作るときなどに、しばしば必要となる数学 (解析学)の知識・概念を、改めて教科書を読んだり公式集から探さなくてもすぐに使えるように、実用 向きにまとめてあります。A4版 全50ページ (著者: 吉広和夫)

(d) 計測の不確かさ評価 -電気計測を事例として-(新刊)
<新刊本の特長> 
(1) 計測の不確かさ評価の実務的作業の流れが一目瞭然
(2) 計測の不確かさ評価の実務とISO-GUMのつながりがよく解る
(3) 直流電圧、電気抵抗を事例とした実務的不確かさ評価がよく解る
電気精密計測の長い研究経験に裏打ちされた実務者必携の解説書です。ISO9000, QS9000, ISO17025担当の実務者必携と言えます。(著者:遠藤忠工学博士)

2.金額

(a) 40,000円
(b) 20,000円
(c) 30,000円
(d) 50,000円

3.お申し込み方法

別ページの 注文書 (pdf形式) を印刷してFAX にてお申込み頂くか、次のアドレス宛に電子メールにてお申し込み下さい。
E-Mail Address: tnuma@mtajpn.com

(a) 計測の不確かさの評価 ______ 校正・試験所のための解説 目次

1. はじめに
2. 一般的原理
3. 不確かさの要因とその推定
4. 測定の不確かさの決定
5. 不確かさの推定の簡便法
6. 試験報告書に記載する不確かさの表現
7. 信頼レベルの変更
8. 参考文献

付録

1. 定義と公式
2. 不確かさ成分のタイプA評価
3. Studentのt分布
4. 不確かさ成分のタイプB評価
5. 分布の統合
6. 補正
7. 相関
8. 高次の項
9. 仕様を満たしているか否かの判定
10.校正間隔の決定とドリフト
11.校正作業例

(b) 計測の不確かさの評価 校正作業事例集 目次

事例1 質量の校正の不確かさの計算
事例2 電子天秤の校正の不確かさの計算
事例3 白金抵抗測温体の不確かさの計算
事例4 高周波パワーセンサーの校正の不確かさの計算
事例5 熱電対の校正の不確かさの計算
事例6 圧力計の校正の不確かさの計算
事例7 丸棒の抵抗率測定の不確かさの計算

(c) 計測の不確かさ評価のためのテクニカルドキュメント-数学的背景- 目次

1.本書の目的
2.よく出てくるギリシャ文字の記号
3.式を短く書くための表現
4.指数・対数関数と三角・逆三角関数
5.微分法
6.積分法

(d) 計測の不確かさ評価 -電気計測を事例として-(新刊)の内容

(1) 不確かさ評価の一般原理
 1.不確かさ評価の背景
 2.不確かさ評価の一般原理
 ・補正と不確かさ
 ・真の値の存在範囲と不確かさ
 ・信頼レベルと不確かさの表明
 ・95%信頼レベルと表明する理由
 ・測定の数学モデル化
 ・タイプA評価、タイプB評価
 ・不確かさの伝播則、感度係数と統合標準不確かさ(合成標準不確かさ)
(2) 不確かさ評価に必要な数学的背景
 ・サンメーション記号
 ・微分、偏微分の基礎
 ・積分の基礎
 ・テーラー展開
(3) 繰り返し測定データの統計的取扱い
 ・母集団(無限回数の繰り返し測定データ)のパラメータ(期待値、平均値、標準偏差)
 ・標本(有限回数の繰り返し測定データ)のパラメータ(標本平均値、標本標準偏差、自由度)
 ・自由度とt-分布
(4) ISO-GUMに基づく測定の不確かさ評価の概要
 ・誤差と不確かさ
 ・従来の誤差評価法
 ・ISO-GUMに基づく評価法
 ・同上の異なる点
 ・タイプA評価、タイプB評価
 ・不確かさの偶然成分と系統成分
(5)ISO-GUMに基づく不確かさ評価の数学的取扱い-直流電圧を事例として-
(6)電気抵抗測定を事例とした不確かさ評価―電気抵抗を事例とした不確かさ評価について