2007年8月2日財団法人新技術開発財団(第79回助成)からの
助成が決定しました。

MTAジャパン株式会社は本年度、財団法人新技術開発財団へ「新技術開発助成」を申込み、本年 8月2日、第79回助成案件として採択されました。
新技術開発財団は昭和43年設立の歴史のある日本有数の技術開発支援財団です。同財団から助成を受けられることは非常に名誉なことであり、弊社開発チーム全員同助成に深く感謝するとともに、今回の開発による社会的貢献にやりがいを感じているところです。

現在、産業界では各種電気測定器が幅広く使用されております。その基準として多くの企業で使用されているのがキャリブレータ(校正標準器)やディジタル・マルチメータ(DMM)です。これまで弊社は電気抵抗や直流電圧の精密校正機器を開発してきましたが、今回の助成でこれらキャリブレータやDMMの主要機能が全て校正可能となる見込みです。開発終了後には「キャリブレータやDMMの主要機能全ての校正」についてのセミナー等を開催する 予定です。ご期待ください。